福島県福島市 学校法人 福島わかば幼稚園|未就園児・満3歳児・3歳・4歳・5歳児クラス|長時間保育|アート教育|英語|体育|

 

園長のブログ

 

日々のあれこれ ≪SINCE 2010≫

日々のあれこれ ≪SINCE 2010≫
フォーム
 
読書カード
2020-01-14
年末の子どもたちの様子を見ていて、3学期初日の登園はまず心配ないな、と思っていました。
そして、私の期待通り、みんなとても良い顔を見せてくれました。
冬休みの家庭生活が充実していたからだと思います。
 
さて、終業式に約束したこと。
smiley早寝早起き
winkご飯をしっかり食べる
laugh一日ひとつお手伝いをする
indecisionゲームやyoutubeといってメディアはお家の人と約束してやりすぎない見すぎないで、本をたくさん読んでもらう
 
みんなよく覚えていて、概ね約束は守れた様子です。
ご協力ありがとうございました。
 
今年の冬休みは、読書カードを提案して作ってもらいました。
どんな本を読んでもらったのか、子どもたちと先生で話が弾むことと思います。
 
読書カードが足りなくて何枚も付け足して書いてくれたお母さんもいます。
本を読んであげる、読んでもらう、という親子の時間をたくさん持てたことは、お母さんにとっても子どもにとっても、幸せなことです。
 
言うまでもありませんが、テレビやスマホの画面と過ごすより、お父さんやお母さんの声でいろいろな本を読んでもらうほうが良いですからね。
脳が成長する幼児期にスマホやテレビとどう付き合うべきなのかを、私たちはしっかり考えなければなりません。
 
さて、明日「家族ふれあいデー」に向けて、プリントをが配布されます。
負担に思わず、おもしろがって取り組んでいただければと思います。
 
 
 
 
 
絵本の紹介をします。
2020-01-02
クリスマスから年末年始と賑やかに過ごしたことと思います。
さて、冬休みも後半に入りました。
そろそろ生活時間を普段通りに戻していきましょう。
 
本の読み聞かせ、してあげていますか?
先生たちのおすすめの絵本を紹介します。
絵本選びの一助にして下さい。
 
最初はさやか先生おすすめの絵本
 
冬休み、楽しく過ごしていますか?
作品展に来てくれてありがとうございました♪
 
さて、冬休み中は絵本を読みましょうねとお話ししましたが、たくさん読んでいますか?
先生のオススメの絵本を紹介したいと思います!
『にじいろのさかな』
という絵本です。
この絵本は、先生が初めて自分のお金で買った絵本です。
この本を選んだ理由はとても単純で『きれいだったから』でした。
でも、読んでみるとお友達を大切にする気持ちや相手を思いやる気持ちを育んでくれる素敵な絵本でした。
 
図書館やこむこむでも無料で借りることができますので、ぜひ見てくださいね!
みんながどんな絵本を読んだのかを聞くのが楽しみです!
 
2冊目はえりか先生おすすめの絵本
 
◯あおいトラ
文章は少ないですが、印象的な絵と、自分を肯定してくれる存在と出会えた後のたくましいトラが、心に響く絵本です!
 
◯タコやん
クラスでも人気の絵本でした(^^)
ある日海から、ノタコラペタコラやってきた、なんでもできちゃうタコのお話。言葉の響きもおもしろい!
 
◯へんてこパンやさん
きつねとねずみの、可愛いパン屋さんのお話。たくさんの美味しそうなパンが登場して、巻末にはレシピも載っているので、親子で作るのも楽しそうですね♩シリーズ作品もおすすめです!
 
3冊目は私、園長のおすすめの絵本です。
 
『ジロがなく』
 
決して鳴かないジロが鳴いた理由は…
そしてその時、ジロの生き方の理由がわかります。
 
いろいろな年代、いろいろな立場や方向から考えさせられる絵本です。さて、あなたはどんな思いを抱くのでしょうか。
 
本は読むだけで様々ことを教えてくれて、様々な考えをもたらしてくれます。
つまり、非常に便利な子育てアイテム!
 
たくさん読んであげて下さい(^ ^)
 
令和2年度の募集説明会お待ちしております。
2019-09-09
いよいよ、明日9月10日から来年度の園児募集が始まります。
 
教育要領の改訂、保育料の無償化…、幼児の教育環境を見直して教育の質を高めようと、さまざまな改革がなされています。
 
教育に力を注ぐことは、地球規模で当然のこととして、行われなければならないことです。
(残念ながら現実はそうではありませんが…)
乳幼児期の教育はさらに丁寧に、細心の注意を払いながら、しっかりと行われなければならないと思っています。
 
もちろん、その大前提には、子どもたちの命を守るという一番大切な大人の仕事があります。
例えば、大地震などの自然災害、原発事故、不審者対策等々、明日何が起こるかわからないからこそ、対策も教育もしっかり行わなければなりません。(幼稚園でどんな対策をしているのかは、説明会でお知らせしますね)
 
幼児教育は幼稚園だけでできるものではありません。
家庭、園、地域社会がそれぞれの役割を果たすことにより、質の良い教育が行われるのです。
 
不慮の事態は大なり小なり、誰でも遭遇します。
辛いことも嫌なことも理不尽な思いをすることも、生きていれば山ほどあります。
泣いても怒っても誰かのせいにしても、解決しないどころか余計に事態は悪くなる可能性もあります。
 
そんなときに、自分で考えて対策が取れる人が、自立した人間だと思います。
自分はどうすればよかったのか。
もっと良い方法は何だろう。
誰かに聞くこと、自分で調べること、試してみること、やれることは沢山あります。
 
情報のチョイスはとても大事ですが、指先一つで数え切れない情報が溢れ出す現代社会で、必要で正しい情報を選び取るためには、家庭や園や地域社会でさまざまな人と触れる、教育を受ける、という経験の積み重ねが必要です。
自分の命も自分以外の命も大切にする人間になるには、痛みも喜びもたくさん経験しなければなりません。
 
3歳~5歳の子どもたちが、柔軟で強い精神と身体を持つ自立した人間に育つために、幼児教育の場である幼稚園は何を考えて、どんな教育をしているのか。
必ず話を聞いて見学して、幼稚園を選ぶことをお薦めします。
 
福島わかば幼稚園を知っていただく機会として、説明会と見学会を行います。
興味のある方はぜひお越しください。
 
 
 
自覚を持つということ
2019-04-19
新年度が始まって約10日。
子どもたちの様子もだいぶ見えてきました。
 
バス通園の新入園児さんは、降りてからお部屋に行くまで、年長組のお兄さんお姉さんにお世話をお願いしています。
 
バス到着後、新入園児が一生懸命上履きに履き替えているのを、先に履き替えた年長さんが見守っています。
履き終わるのを待って、手をつないで2階まで連れて行ってくれます。
 
ひとりの年長さんが、年少さんをクラスまで送り届けてから、自分の下駄箱がある玄関に走って行きました。
頼もしいなぁ。
「年少さんのお世話してくれてどうもありがとう」
と、声をかけました。
 
早朝登園している、ひとりの年長さん。前年度はしっかり者の年長さんがいたせいか、なかなか自分から挨拶ができませんでした。
ところが、4月に自分が年長さんになったとたんに、元気に挨拶して入ってくるようになりました。
 
「自覚」という文字が、それぞれの年長さんの様子に重なります。
 
自分がどういう立場にあるのか。
どのようにふるまえばよいのか。
 
よくわかって行動できているのです。
 
年長さんになったんだ。
小さい子のお手本になるように、元気に挨拶しなくちゃならないんだ。
 
幼稚園で一番大きくなったんだ。
小さい子が困っていたらお世話をしてあげなきゃならないんだ。
 
「自覚」を持った子は、皆、顔が輝いています。
 
さて、大人の自分たちは、どんな「自覚」を持って、子どもの前に立っているのでしょうか。
ちゃんと輝いているでしょうか。
 
「自覚」について意識して生活し、それぞれの自覚が持てるような言葉かけをしながら、がんばっていることを認め、子どもたちと一緒に成長して行きたいと思います。
 
 
初めての幼稚園、初めてのクラス。
2019-04-11
入園式後の登園初日から、めずらしい春の積雪となりました。
登園についてご協力いただきまして誠にありがとうございました。
お陰様で事故等なく一日を過ごすことができました。
 
さて、まずは本日登園してくれた新入園児さんについてご報告します。
 
以前から通っていたかのように遊びだす子。
朝泣いて、その後泣き止んで元気に遊んでいる子。
ひとしきり遊んだ後に、お母さんを思い出して泣き出す子。
環境を観察することで一日を過ごした子。
 
それぞれの初日でしたが、相対的に、なかなかたくましく遊んでいると感じました。
 
年少さんのクラスで粘土遊びをしていると、
「園長先生、僕にも作って!」
私をきちんと認識して会話しながら遊ぶことができていました。
 
そして、進級児の皆さん。
さすがに泣いている子はいませんでしたが、新しいクラスに戸惑っている子も少なくないようです。
全員に目配りしながら、それぞれの変化を見守りたいと思います。
 
慣れるまでまだしばらくかかりますが、それは当たり前のことです。
降園後は笑顔で「お帰りなさい!」と迎え入れてください。
 
子どもたちはまだ不安がたくさんある時期ですから、お母さんが不安な顔をしていると、不安を増幅させてしまいます。
幼稚園に行って来たことをほめて、おいしいお昼ご飯を一緒に楽しんでください。
 
お子さんが不安や不満を口にしたら、そうだったのね。がんばってきたのね。と受け止めてあげてください。
お母さんに話すだけで、気持ちの整理がつくことが多いはずです。
くれぐれも一緒に不安にならないように気を付けましょう。
 
保護者の皆さまも、子どもたちも、約1週間くらいを目安に慣れていく思います。
子どもたち頑張っていますから、一緒に見守りましょう。
 
さてさて、明日は全員揃いますね。
にぎやかな一日を期待しながら、午後の仕事に入ります。
では、また明日ヽ(^o^)丿
 
 
 
 
 
201408271523335278.jpg

学校法人 福島わかば幼稚園
福島県福島市笹木野字中西裏19-11
TEL.024-557-0331
FAX.024-557-9068

───────────────
●未就園児・満3歳児・3歳・

 4歳・5歳児クラス
●スクールバス運行
●長時間保育
───────────────

<<学校法人福島わかば幼稚園>> 〒960-8057 福島県福島市笹木野字中西裏19-11 TEL:024-557-0331 FAX:024-557-9068